看護過程論 

1年次に学修した看護学や医学的知識を基盤とし、看護の対象を生活者としてとらえ、対象者の健康上の問題や生活上のニーズを明らかにし、看護の目的を達成するために必要な問題解決型思考である看護過程について学ぶ。看護過程を展開するうえで必要となる以下の内容につて学ぶ。

看護実践のための科学的思考プロセスについての理解を深める。

看護過程と看護理論、看護モデルとの関連について学修する

事例を用いて、個人ワーク・グループワークにより看護実践の個別性、合理性、妥当性、科学性に基づいた看護過程の展開方法を学ぶ。

この授業で学んだ知識は、基礎看護学実習Ⅱで実際の患者の看護実践に活用する。


一般に「歴史学」とは歴史史料(文書・遺物・建造物)から歴史を検証・解釈し歴史的事実や社会の変遷、人間の営みを研究する学問です。そのため、この講義では①歴史史料を読み解く、②歴史の転換期を読み解く、③世界史の中の日本を読み解く、④過去から現代を読み解き未来に活かすという4つのテーマを設定しました。講義の中で、グループワークやディスカッションを取り入れ歴史的なものの見方や考え方を育みながら史実を探究し、歴史を学ぶ意義について解説します。