看護の対象者である入院患者の人的・物的医療環境や生活環境を理解し、患者とのコミュニケーションを通して、患者の背景や療養生活上の思いを知ることで、患者を生活者としてとらえる。また、看護活動の実際を看護師とともに体験することを通して、援助的人間関係のあり方や看護専門職としての役割、態度、責任を学ぶ。実習を通して今後の学習の動機づけとし、自己研鑽へとつなげる。